今回は弟さんや妹さんのための情報です。
中学受験実践研究会による「中学受験合格戦略マニュアル」
「中学受験合格戦略マニュアル」
「自分が苦しい時は相手も苦しい」スポーツの世界で語られる言葉です。
「どうしてお受験を始めたのだろう。やめておけばよかった」誰もが一度や二度はそ
う思う時期がきます。
やがては「どうしてうちの子は成績が伸びないのだろう」
「本当に授業を聞いているのだろうか」
「先生はうちの子供にきちんと指導しているのだろうか」
「同じクラスの○○さんはまた上位者に名前が載っている」
などなどネガティブな思い込みばかりが積み重なる時期があります。
でもちょっと冷静になってみましょう。
あなたのお子様の本当のライバルってなんでしょうか?
同じ教室の子供達ですか?
成績がいい子供達ですか?
そうではないはずです。わかりますよね。本当のライバル、それは自分自身なので
す。
自分自身が作り上げている目標をどれだけ突破していけるかにかかっているのです。
確かに受験は競争という側面があることは十分承知しています。
でもそれは大きな問題ではないのです。
その子が絶対いけると思ってやり抜けば合格の確率は信じられないくらい高くなるで
しょう。
どうせダメだろうと思ったら、志望校だってそんな子供には来て欲しくないはずで
す。
こんな気持ちが試験当日の明暗を分けていくのです。
確かに偏差値が高くて当然のごとく合格するお子様もいます。
少数ですがいます。しかし、偏差値が高くても一瞬の隙を突かれて散っていくお子様
もたくさんいます。
逆に偏差値はそれほど高くなかったけれど合格した子供達も存在しています。
中学受験について言えばトップクラスを除けば誰にでもチャンスがあるということな
のです。
大学受験と違い小学生の学力差なんて大した差ではないのです。
私たちも合格してからそのことに気がついたのです。
ちょっと手ほどきをすれば伸びる可能性がある子供達が沢山いるのです。
しかし、残念ながらその手ほどきをしてくれる人がほとんどいないのです。
それならば自分たちでやってみようと試みたのが実践会です。
「中学受験合格戦略マニュアル」
☆ご存じですか「偏差値50前後のお子さんは いいお客様!」
中学受験社の数は年々増え続けています。
どれくらいの人が中学受験をしていると思いますか?ざっと年間6万人以上といわれ
ます。
格差社会といわれますがそれと並行するように受験者数は伸びています。
特に大都市だけをみれば受験率は相当高くなっています。
東大合格者の70%が私立・国立の一貫校の出身者です。
この状況はしばらく続くでしょう。
この受験熱を背景に受験産業は大いに儲けています。
株式を公開している塾は軒並み増収増益を更新しています。
それでは塾が儲かるのは解ったけれどもお子様やご両親は本当に満足しているので
しょうか
受験者の心理を考えていくと少し疑問が湧いてくるのです。
ところで皆さん偏差値という言葉はご存知ですね。
当然偏差値が高い子供は上位校へ進学し、低い子供はその反対となります。
それではその真ん中あたりにいる大勢の子供達はどうでしょうか
子供も親もそれなりに期待しています。
トップ校は無理でも少しでも上位校へ行きたい、私だってそう思いましたよ。
親ならだれだって少しでも上のクラスの学校へ行かせたいと思うはずです。
「うちの子は出来ないから」他人の前ではそうは言っても本音は正反対だと思いま
す。
そこへ、「もう少し頑張れば志望校も夢ではありません。
図形問題が弱いので補習をお勧めします」といわれれば申し込んでしまうでしょう。
しかし、我が子に本当に必要なものは何かを真剣に考えていただきたいのです。
周囲が行くからとか、勧められたからという程度ではお子様の学力を本当に向上させ
るのは難しいのです。
その結果お金をたっぷり使ったにもかかわらず志望校の合格率が低いのがこの中間の
子供達です。
当然親だって納得がいきません。満足もできません。
しかし、そこは大人です。「この学校が子供には一番向いているのだ」と自分を納得
させるのです。
中学受験は人生で1回だけです。なぜならば浪人ができないからです。
ならば少しでも満足が出来る、あるいは最悪結果が出なくても、
高校受験や大学受験はやれるぞという気持ちで中学受験を終えて欲しいと考えたので
す。
合格発表の掲示板の前で笑う子供より、唇をかみしめる子供の数が多いのです。
この悔しさを何とか解消する方法は無いか。私達は模試や入塾テストで何度も唇をか
みしめました。
だから本番では絶対こんな思いをしたくない一心で合格するための方法論を研究した
のです。
「中学受験合格戦略マニュアル」
実は、うちの子も小学校5年生で、私立の中学を受けさせるかどうか
悩んでいるんですが、うちの子の場合は、カードやゲームにはまっていて
勉強の成績も下がってきたので、どうするか本当に悩み中です。
ただ、モンスターペアレントやスクラップ・ティーチャーなどと騒がれ
現在の公教育は破綻しているとまで言われていますから、子供たちを
守るためには、私立受験も選択肢の一つになると思います。
そんな中学受験を目指す親子のために、まずはご覧頂きたいのが、
「中学受験合格戦略マニュアル」
これまでも多くの迷える親子を成功へと導いてきました。
研究会が単独で執筆した書籍や編修協力した書籍をご紹介します。
『中学受験 偏差値40からの大逆転合格法』(エール出版社)
『改訂版中学受験 偏差値40からの大逆転合格法』(エール出版社)
『中学受験 偏差値40からの合格時間割作戦』(エール出版社)
『中学受験 入試問題の最速解答テクニック』(エール出版社)
『お受験の星』(小学館)取材協力
『学歴社会の真実』(講談社)第3部取材協力
他にも雑誌などにも取り上げられています。
あまりにも非常識で書籍では伝えることのできなかった中学受験に関する
秘密が今公開されます。
「中学受験合格戦略マニュアル」
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
このページをご覧頂いた皆様方の「中学受験合格」を心よりお祈りいたします。




